鶴ヶ島市松ヶ丘3-11-18
2020年3月3日訪問
関越道の鶴ヶ島ICを降りて、国道407号線を南に進みます。1.5kmほど走ると市役所入り口という交差点があるのでここを左折。1km弱進むとY字路になりますが、ここを斜め左方向へ。
道なりに2kmほど進むと信号があるので右折。両側は住宅地で、こんなところに古墳があるの?と思えるような道です。400mほど進むと左側に公園が見えてきます。
目指す古墳はこの公園の中にあります。しかし小さな公園なので駐車場はナシ。しょうがないので、公園手前の細い道を左折し、公園沿いに目いっぱい寄せて短時間路上駐車です。
すぐ近くに古墳の説明がありました。

どうやら本来の古墳はここから少し離れていたようで、発掘調査後古墳そのものの大きさを2分の1にして、そこに原寸大の石室を復元したもののようです。

「なるほど」と思いながら近づいていくと、思いのほか立派な石室を見ることができて、ちょっと感動。石室内部の石組の様子も良く分かります。

周りは柵で囲まれていますが、いたずら好きの子供だったら、簡単に中に入って遊べそうな気もします。

しかし中にはゴミ一つ落ちていませんでしたから、地元の方がきちんと管理しているのかもしれません。
鶴ヶ島市の古墳
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