峠の平古墳群

比企郡嵐山町

2020年2月23日訪問



 グーグルマップで嵐山周辺を見ていた時、偶然この古墳を発見。それほど話題にならないような古墳ですが、とりあえず行ってみることにしました。

 車の場合は関越道の坂戸西スマートICを降りて鳩山カントリークラブ方面へ。カントリークラブ西側を南北に走る県道41号線(東松山越生線)を北上。 

 途中で信号も目印もまったくないT字の交差点を左折して笛吹通りに入ります。最初は走りやすい快適な道ですが、やがて上りとなります。

 構わずぐんぐん上っていくと、峠の頂上らしきところ(笛吹峠と書かれています)に出て、左側に駐車場、右側に公衆トイレがあります。古墳はこの駐車場周辺にあります。

 トイレ横には案内板も設置されています。ただ古墳に関する説明は記載されていません。

笛吹峠の説明

 古墳はネットの情報によると二つあるみたい。一つは走ってきた道路を数十m戻ったところに右に入る細い道があって、どうやらその角のようです。

 ただ私が行ったときは、冬なのにちょっとした雑木林になっていて、かろうじて盛り上がりが確認できましたが、本当にそれが古墳なのかは良く分かりませんでした。

峠の平古墳群

 「こんな感じなのか」と若干落胆して駐車場まで戻り、そこからもう少し北の方に歩いてみると、駐車場の一番北の端付近の左側に小山を発見。

 目の前が駐車場なので撮影は楽。ただ周辺はやはり植物に覆われていて、まあきっとここなんだろうと思える程度の墳丘です。

峠の平古墳群

 帰宅して改めてネットの情報を調べると、最初に見た古墳が1号墳、二つ目が2号墳になるようです。それ以外にはないのか?とちょっと周辺を歩いてみましたが、何せ植物の繁茂が激しくて、「こりゃダメだ」と断念しました。





嵐山町の古墳


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