桶川市川田谷
2020年3月25日訪問
場所は圏央道の桶川北本ICから南西に1kmぐらい圏央道の高架の下に向かって側道を降りていくと、左側に駐車場らしきちょっと広い空間がありました。
古墳群はそのすぐそばにあるようで、駐車した場所の近くに以下のような標識が立てられています。

しかしこの標識近くには、古墳を思わせるような墳丘の姿はなし。どうやらこの標識の後ろ側一体がちょっと丘のようになっているようで、その中に古墳が点在しているような印象です。

とはいえ、斜面は急こう配の上、ほとんど手入れがされておらず、それをかき分けて上ってみようという気にはなれません。だとすれば側面から見ることができないものかと、すぐそばを流れている右手方向の荒川に向かって歩いていくと、川沿いにサイクリングロードができていました。
そのサイクリング道路を川沿いに東南方向に歩いて行ったところに、説明板らしきもがあるのを発見。近づいて見ると、古墳の説明が表示されていました。

そうかあやっぱりこの目の前に見える雑木林の中に古墳が点在しているのかと思いましたが、サイクリング道路から斜面を登っていくのはしんどそう。
結局、まあこんな感じの場所だという事が分かればいいやと思って、雑木林だけを撮影。しかし今見ても、古墳らしい形は全く見えません。やはり雑木林の中に足を踏み入れないと観察は難しい場所のようです。
桶川市の古墳
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