穴八幡古墳

比企郡小川町増尾63-1菅谷

2020年2月15日訪問



 グーグルマップで場所を調べると、東上線小川町駅の西南西1.5kmぐらいのところにあることが分かりました。古墳の近くには駐車場はなさそうに見えましたが、すぐ北側に八幡神社があったので、この周辺に停車できるのではと思い出発。

 カーナビに八幡神社を入力。駅南側の県道11号線を西に進み、相生町交差点を過ぎ、その先300mぐらいの晴雲酒造のある交差点を右折。

 さらに200mほど進んで左折。あとは道なりに300m程進むと突き当りが八幡神社。突き当りを右折すると角に駐車場。ありがたく利用させてもらい、最初に八幡神社に参拝。この神社についてはまた別のぺージに書きたいと思いますが、落ち着いた良い雰囲気の神社でした。

 そこから神社前の道を南に下っていくと、50mほどで右側に墳丘が見えてきました。道路から土が盛り上がっているのが一目で分かります。

穴八幡古墳

 墳丘を見上げる道路沿いに説明板も設置されています。

穴八幡古墳の説明

 さらにこの古墳の見どころである横穴石室の説明もあって、かなり親切。

穴八幡古墳の説明

 というわけで、矢印に示された細い道を上っていくと石室に到着。入り口の大きな緑泥片岩がすごい。相当の重量だったろうなと思います。

穴八幡古墳の石室  

 さらに上の画像の右下に見える白い部分で古墳の構造が説明されています。

穴八幡古墳の説明

 どうやら方墳にブルン類される古墳だという事が分かりました。そこまで確認してから、石室に近づき、入り口の鉄策の間からデジカメで内部を撮影。やはり巨大な板状の緑泥片岩で石室が囲われていて、奥に祭壇?らしきものが見えました。

穴八幡古墳の石室内部

 ちなみに石室入り口の両側の岩には直径数cmの丸い窪みが多数ありました。これはいったい何なのか?いたずら?それとも昔からある?ちょっと謎です。

穴八幡古墳 石室入り口の謎の窪み






小川町の古墳


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