狭山市立博物館

狭山市稲荷山1-23-1

2020年1月31日訪問



 西武池袋線の稲荷山公園駅で下車。公園に沿って300mほど歩くと博物館入り口です。車は博物館と稲荷山公園駅の中間にある無料の駐車場が便利。結構収容台数も多いです。

 ただし天気が良い土日は、公園で家族連れが遊ぶので、満車になってしまうこともあるみたいです。

 館内はそこそこ広い。私が行った時はたまたま日本の刀についての特別展示をやっていました。入り口付近では、戦国時代の鎧を着て記念撮影できる場所もあり、子連れの家族が記念撮影をしていました。

 もちろん大人用の鎧、冑も用意されています。

狭山市立博物館

 刀の展示もやっていて、結構ファンが多いみたいで真剣に見入っている人が多数。私は刀身そのもは美しいなと思いましたが、目的を考えるとちょっと腰が引けました。

 ただ刀をどうやって作っていくかという製造工程は面白かったです。

狭山市立博物館 刀の展示

 刀の展示を一通り見て回って、隣の部屋に移動すると、アケボノゾウの骨格標本模型が見えてきます。

狭山市立博物館 アケボノゾウの骨格標本

 またこの標本作成する基になった、骨格が発掘された当時の状況が壁面に大きく展示されていました。

狭山市立博物館 アケボノゾウの発掘の様子

 さらにアケボノゾウの骨格標本を取り巻くように、壁面に生命の歴史をあらわす展示物があり、これは生命の進化に関心がある私には結構見応えがありました。

 そしておなじみになってきた土器。結構複雑な模様が描かれていて、すごいもんだなと感心するばかりです。ちょっとガラス面にヒ亜k利が反射して、見にくい部分もあります。

狭山市立博物館 展示されていた土器

 最後の方では、昔の農家の家みたいなものも展示されていて、私が子供の頃里帰りで見た田舎の家に似ていて懐かしい思いでした。

狭山市立博物館 昔の日本の家

 というわけで見学終了。受付方面に戻ってくると、すぐそばにカフェも併設されていました。





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