川越市郭町2-30-1
2020年1月30日訪問
川越市役所前の交差点を東の方に進みます。左側に川越市立美術館や市立博物館の建物が見えてくるのですが、その前にある信号を右折。
右側に駐車場が見えているのですが、入り口は右折してから50mぐらい先になります。駐車料金は無料。ただし無断駐車を防ぐためか、入り口のおじさんが「どこへ行きますか?」と聞いてきます。
「博物館へ」と伝えると、紙を渡されて、「受付でスタンプをもらってください」と言われました。ちなみに私はここに駐車して、ついでに1kmほど南にある喜多院も歩いて見学してきました。
喜多院前にも駐車場はありますが、有料です。
博物館ですが、駐車場を出て左折して50mぐらい。受付で入館料300円を払って入場。中は歴史的な展示物が多いせいか、人も少なく静かな雰囲気。ゆっくり見ることができます。時間によってはガイドツアーもあるみたいです。

最初の部屋は川越城の歴史の説明。いつものように古代から始まるのかなと思っていたのですが、ちょっと意表を突かれました。この博物館は、「小江戸川越」という語句に重きを置いている印象です。
一通り見て次の部屋に行くと、パネルで埼玉県西部の古墳の位置が示されていて、まだまだ見ていない古墳がいっぱいあることが分かりました。

更に順番に見ていくと、最近新たに展示されたと書かれた壺を発見。何やら上品な色合いとデザインで、通常の古墳から出土する土器の類とは一線を画した芸術品のように見えます。

さらにその先には埴輪。しかしどれを見ても、これまで見てきた土器や埴輪よりもデザインが進んでいるように見えました。


全体の見学時間は30分〜1時間ぐらい。奇麗な建物で係員さんも親切です。
埼玉の博物館
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