かみつけの里博物館

高崎市井出町

2020年2月21日訪問



 車で行く場合は、関越道の前橋ICで降りて1.5kmほど北上し県道10号を左折。4kmほど西に走り、井出という交差点を右折。道なりに1kmほどまっすぐ進むと手押しの信号があって、その信号のそばに博物館の案内板があります。

 その交差点を左折。すると100mぐらいで交差点があり、その交差点を過ぎた左側に博物館の無料駐車場がありました。右側を見ると、周囲を埴輪で囲んだ大きな古墳が見えています。

 駐車場に車を停めて、周囲を見回すと観光客が多数。ただ場所が広く、天気も良かったのでのどかな雰囲気を感じました。

 駐車場から50mほど歩いて博物館に入ります。一般の入館料は200円でしたが65歳以上は無料とのことでした。

 というわけで受付前を通過。奥に進むと、メインの展示会場手前に、博物館のすぐ近くにある「保渡田八幡塚古墳」についての説明パネルがありました。

 写真撮影もしたのですが、説明の文字が小さすぎて画像にすると読めませんでした。ただその説明パネルの後ろに、出土した埴輪の様子が復元されたものがあって、当時の状況が少しわかりました。



 続いて展示室に入るとかなり広い空間の中央と壁面に展示物がズラリと並んでいます。正面には近地区全体の雰囲気を表す立体模型があって、全体像が分かるようになっています。

かみつけの里博物館の展示ホール

 この立体模型を眺めたのち、右側の通路から順に壁面の展示物を見学。一番奥に進むと各種の埴輪が展示されている場所があります。

 正面奥には、古代の女子高生?を思わせるような埴輪もあって、なんか微笑ましさを感じました。

かみつけの里博物館の埴輪 
 
 またわんぱく小僧3人組みたいな埴輪も発見。

かみつけの里博物館の埴輪

 また精緻な馬の埴輪ありました。

かみつけの里博物館の埴輪

 他にも多数の埴輪を一堂に並べた大きなテーブルがあって、埴輪というのも実にたくさんの種類があるんだなと感じました。

かみつけの里博物館の埴輪

 というわけで、「なるほどなるほど」と思いながら見学を終了。いったん館外にでて、博物館左手にある二子山古墳に行ってみることにしました。





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