熊谷市塩
2020年2月20日訪問
車で行く場合は嵐山小川ICを降りて、杉山という交差点を右折。道なりに3kmほど走ってT字路を左折。道なりに2.5kmほど走って、ちょっと不安に思えるような、農道と思われる狭い道を右折。
道なりにどんどん進んでいくと、両側に丘陵が現れ、緩い坂道となります。気にせずどんどん進んでいくと、両側は森となりますが、やがて左側に塩古墳群の説明板が見えてきます。
交通量はほとんどなかったので、車はそのちょっと先の路の片側にいっぱいいっぱいに寄せて停車。ちなみに最寄り駅はナシ。徒歩だときつい場所です。
この看板を見てすぐ分かるのですが、多数の古墳が集まっている古墳群というのを初めて実感できました。説明の中の古墳の数字を見ると、一番大きな数字が33号墳となっていますので、やたら多いという事です。
またその分布範囲が、割と狭い範囲に集中しているのも面白い。早速この説明板のすぐ裏手にある1号墳を見学。
冬場なので雑草も少ないし、どうやら管理も行き届いているみたいです。この古墳を見て右手を見ると3号墳があるわけですが、正直周囲に似たような墳丘があり過ぎます。
「こりゃすごいところだ」と思いつつ、今度は道の反対側へ。来た方向にちょっと戻ると左側に空き地があるのですが、その周辺にも古墳らしき盛り上がりが点在しています。
ちょっと遠くの森の中にも墳丘らしきものが見えました。
他にも道路沿いのやぶの中にも墳丘らしきものが見え、「どうしてこんな場所にたくさん作ったんだろう?」と重い尾ながら見学終了。この場所は一見の価値ありです。
熊谷市の古墳
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