東松山市石橋
2020年1月24日訪問
東の関越道方面から車で行くと、水道庁舎入り口と書かれた交差点一つ手前の信号の右斜め前に鳥居が見え、その向こうに車が何台か停車していたのが見えたので、車で鳥居の下の細い道を通過。
フェンダーミラーをこすりそうになりました。しかし通過した先は行き止まりで、停車していた車はその先の民家の方の車のようで、苦労してUターン。
再び水道庁舎方面に向かい、500mほど進んだところの右側に唐子市民活動センターがあったので、ここの広い駐車場に短時間駐車。歩いて古墳に向かうと、左手の古墳方面をちょっと過ぎたところに細い道があって、ここを左折。
50mほど歩いたら左側に古墳があり、その右脇に数台分の駐車スペースがありました。しかし車でこの路地を入ってくるにはちょっと勇気がいります。
というわけで赤い鳥居をくぐって早速内部へ。
最初に奥の階段付近にあった由緒に関する説明を熟読。
なるほどなるほどと思いながら脇の階段を上ります。これが墳丘に上る階段で、30段ほどの階段を上った先に神社の社殿。
しかしこの古墳で「こりゃ一見の価値があるな」と思ったのが、古墳左側に回り込んだところにある石室入り口が公開されていること。
残念ながら中には入れませんが、石室の石壁の様子が良く分かります。
すぐ近くに石室の説明文もあったりして親切。一見の価値ありです。
東松山市の古墳
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