富士浅間神社古墳(諏訪山古墳群36号墳)

東松山市

2020年2月8日訪問



 関越道の東松山ICを降りて、関越道沿いに坂戸方面に戻ります。南中学校前の交差点を過ぎさらに南へ。右側に関越道が見えていて並走する感じ。

 都幾川を渡って、次の葛袋の信号を左折。ちなみに右折して500mほど進むと、ちょっと道から外れますが「化石と自然の体験館」という、自分で岩石から化石を取り出すことができる小さな施設があります。

 また途中の南学校のグラウンドには、私はまだ行ったことがありませんが、附川1号墳という古墳があります。ただ中学校の敷地内なので、見学は学校側に断る必要があるかもしれません。

 話を戻して、葛袋の交差点を左折して1.5kmぐらい。信号等の目印がないので分かりにくいのですが、右折できる道が見えてくるので皓を右折。
 
 左側にカーブした道沿いに50mほど進むと左側に神社の鳥居が見えてきます。鳥居の近くに僅かに駐車できるスペースがありました。鳥居をくぐって直進します。

 参道の両側には樹木が茂っていて、時折道を通過する車の音が聞こえるだけで、静かな雰囲気。ちょっと道路沿いとは違った空気が流れている感じです。

富士浅間神社の鳥居 

 50mほど歩くと前方に階段が見えてきて、その階段の上に神社の拝殿が見えてきます。拝殿は小さな小山の上に立っているので、古墳好きなら、一目で判別できます。

富士浅間神社(諏訪山36号墳)

 30段ほどの上がりにくい階段を上ると、風格のある拝殿。しめ縄がきちんとかけられていましたから、きちんと管理されていることが分かりました。

富士浅間神社(諏訪山36号墳)

 ちなみにネットで調べたらしめ縄やしめ縄についているしめ飾りは俗世と神の領域を隔てる結界の役目を果たしているそうで、単純に飾りだと思っていた私は「知らないことばかりだなあ」と勉強になりました。

 この後拝殿の周りを一周して、後ろ側にある本殿も確認。この一角だけが樹木に囲まれていますが、周辺にも古墳の跡は残されているような情報もありました。

 周囲の森を歩いてみたい気もしましたが、私有地の恐れもあるので、とりあえず神社に参拝をして、満足して帰ってきました。





東松山市の古墳

 
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