八幡山古墳

行田市藤原町1-27-2

2020年3月18日訪問



 行田市にあるさきたま古墳公園の北北東2kmぐらいだと思いますが、車だと、さきたま古墳公園からはちょっと回り道をしないといけないので2〜2.5kmになると思います。

 八幡山公園というのが古墳石室の南側にあるのですが、単なる広場で、周辺に駐車場はナシ。しょうがないのでこの公園の南側の路上に短時間路上駐車です。

 駐車場所から公園を横切って目的地に近づいていくと、地表に剥き出しになっている立派な石室が見えてきました。

八幡山古墳

 ネットには石室内部を見学できるようなことも書かれていましたが、私が行ったときは鉄のゲートでしっかり守られていて、鉄格子の隙間から内部を見るだけとなりました。

 鉄格子の間から何とか内部を撮影できましたが、奥の方は暗くてよく見えません。ただ立派な岩石で石室が囲まれている事だけは確認できました。

八幡山古墳 石室内部

 入り口の右脇に説明板が設置されています。これを読むとこの石室が関東の石舞台と呼ばれている理由も分かります。 

八幡山古墳 石室の説明

 さらに出土品に関する説明板も設置されていましたが、字が細かすぎてデジカメの撮影画像では判読が難しいです。

 地表に出ている部分を左から回り込んで、一番石室奥に相当する地表部分を撮影したがの以下の画像ですが、直径が1m以上ある岩を巧みに積み上げて、長辺が2m以上ある緑泥片岩の岩盤がその上にのせられているので、かなりの迫力です。

八幡山古墳 

 石室の構造が良く分かる上に、石室自体がかなり巨大なので、一見の価値があったなと感じました。
 




行田市の古墳


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