行田市長野
2020年3月18日訪問
白山愛宕山古墳から新名山古墳を見て、そのまま住宅街の道を北上。新名山古墳から50mちょっと歩くと細い道の交差点。交差点の向こう側は平地の畑が広がっていて、その向こうに白山古墳が見えます。
ただ以下の地図で、その途中の右側には白山2号墳があるように書かれていますが、墳丘みたいな盛り上がりは見つけることができませんでした。
ただグーグルマップのストリートビューで見ると、ほんのわずかですが盛り上がりがあるように見えます。

というわけで、向こう側に見える白山古墳に向かって歩いていくと、鳥居が見え、その右手にはよく見かける集会場のような建物があり、古墳はその左手にはっきり見えます。

鳥居の近くまで行くと、すぐそばに案内板がありました。

説明文を読んで「ふむふむ」と頷きながら、墳丘に向かう階段を見上げると、一番上に、古めかしい社がのっています。

墳丘上に上がってこの社をしげしげと眺めます。見かけはかなり古そう。雨風にさらされて気にも傷みがあるように見えましたが、なんか威厳があるようにも思えました。どうやら白山姫神社と呼ばれているみたいです

さらに周囲を見回すと、右の方に石室の一部と思われる緑泥片岩が地中から飛び出ているのを発見。なるほどこれが説明にあった緑泥片岩だなと納得です。

ちなみにこの岩の裏側を撮影した画像を今確認したら、何やら模様のようなものが写っていてびっくり。ネットでこの模様について書いてないか調べてみたのですが、良く分かりませんでした。
次回また行く機会があったら確認しようと思っています。

行田市の古墳
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