二子山古墳

高崎市井出町1403

2020年2月21日訪問



 かみつけの里博物館のすぐ近くにある大きな古墳です。博物館でもらったパンフレットによれば、全長が108m、墳丘の高さが9〜10m、舟形石棺となっています。

 博物館の出口を出て左を見ればその存在がすぐ分かります。画像は博物館前から見た後円部。墳丘上にいる人を見ると大きさが分かります。



 「でかい古墳だな」と思いながら歩いて近づくと、説明板がありました。





 墳丘上に上る階段も整備されています。(逆光気味の画像です)



 墳丘上には、出土した石棺の画像があって、どのくらいの大きさだったのかが良く分かります。



 墳丘上からは、日光方面の山を背景にした、お隣の八幡塚古墳も見えます。



 古墳を東から西に縦断すると最後は行き止まり。ちょっと戻って古墳の裾に降りて、外周を回って観察。ちょっと離れた場所から見ると、前方後円墳であるという事が良く分かります。







群馬県の古墳

 
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