高崎市保渡田町2000-1
2020年2月21日訪問
かみつけの里博物館の100mほど北にある大きな古墳です。古墳全体が埴輪に囲まれているの特徴があって、一目で分かります。博物館でもらったパンフレットによれば、全長が96m、墳丘の高さが8mだそうです。
博物館の駐車場前の道を横断すると目の前にあります。古墳に向かう途中に説明板がありました。
その内容を読んで古墳に向かいます。一番外側の古墳を囲む段の上にも多数の埴輪が並べられています。
上記画像の右側にある説明板を読んで、いよいよ古墳へ。歩きやすいように道が作られているので、それを辿って古墳の上に行くと、古墳全体の形が良く分かります。
さらに奥にみえる墳丘に行くと、石室内部を見学できる階段があります。
この階段を降りていくと、発掘された当時の様子と石棺を見ることができます。
一見、現代の和式トイレに似ているなと感じましたが、それよりはかなり大きいです。バスタブぐらいの大きさでしょうか。
再び階段で墳丘上に戻り周囲を見ると、遠くに北関東の山が良く見え、そういった景色の説明板もありました。「なかなか見応えのある古墳だな」と思いながら見学終了です。
群馬県の古墳
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